土地の基準地価が発表!

昨日のニュースで土地の基準地価が発表されたことを報じていました。それによると三大都市圏の商業地の価格は5年連続上昇しているとのことです。

また地方によっては下げ幅が低くなっているとのことです。価格の上がった所は外国人観光客が増えているためとのことです。私の住む地方でも商業地の価格は上昇し、住宅地の価格は下落率が去年より低くなったとのことです。

地価の価格のニュースに関連してか、戸建て住宅の需要が増えているとのことを報じていました。戸建て住宅は遺産相続の関係もあり中古住宅が売り出されているし、住宅地であるため大規模な取引がないためか価格が安定しているため、駅前のマンションを購入するより安くなっているため購入しやすくなっているとのことです。

駅前の土地は商業地でもあり商業施設や貸し事務所としての利用が多いので価格が高くなるようです。その例として駅より10分程度離れた場所にある住宅を購入した人を紹介していました。

土地価格が2極化しているようです。大都市圏の商業地は上げ続けていますし、住宅地は下落率が低くなっているか、上昇している所もあります。しかし過疎地域では地価が下がったままです。

このままなにもしないでおくとますます大都市に人が集まってきて、地方は消滅する恐れが出てきます。その大都市も少子高齢化がこのまま進めば、地価も下落する可能性があります。少子高齢化対策や地方の過疎化対策を早急にやらなければならないと思いました。ただこのことは気長に根気強くやらなければならないのだろうとも思いました。

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